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『思い出して』

『思い出して』
作詞 やんちゃ・核的
作曲 やんちゃ

華やかな舞台を彩る
物語の主人公は最後に笑う
僕は脇役 ただの悪役
感情移入の華は咲かない

「僕をみてくれた?」
「いいえ、違うわ」
「僕はみつけた」
「いいえ、勘違い」
「話をしよう」
「もう構わないで」
「待ってくれ」
「元気でね」

ねぇ僕は話したいんだよ
昔話とか他愛ないなんでも
でも僕ははなしたくなくても
不自然なほど残酷さ

さぁさぁ幕引きだ
ほらほら退いてくれ
そうか僕は主人公じゃない

「誰も見てない」
「私は見てた」
「いや、見てない」
「ちゃんと見ているわ」
「違うんだそこは」
「何が違うと言うの」
「その先は僕じゃないよ」

ねぇ僕は忘れたいんだよ
昔話とかつまらない全てを
手を握れば無くしてくだけで
さぁそろそろフィナーレが始まる

僕は話したいんだよ
スポットライトに照らされる中で今
もし僕が主人公になっても
そのときは誰一人いない

さぁさぁ閉幕だ
でもまだ立ち尽くす
舞台の上の僕はなんなんだ

さぁさぁ閉幕だ
誰か教えてよ
僕は主人公じゃない

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