スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜生活

こんばんは。ドラムのダッシュです。

毎度毎度、バンドと関係ないことばかり書いてすいません。

今日は野菜について書こうと思います。



さて、野菜。一人暮らしをされていて、かつ僕のように物ぐさな方には、やはり疎遠な存在かと思います。

かく言う僕も、引っ越した初日は覚えたてのレシピで張り切って料理を作ったものですが、その全力投球が三食×三日続いたために三日で放っぽり出した経験があります。

改めて母親の威厳を噛み締めつつも、冷凍ご飯とレトルトローテーションの食生活へと堕ちたのでした。

しかしながら、やはり必須栄養素たる野菜を食わずして健康を保つ事叶わず。
加えて元々体は虚弱体質だったので、実家という母の栄養管理管轄圏より外れた僕の健康が日々侵されていくのは、火を見るよりも明らかでした。

特にここ最近は老い故か胃腸関係はことごとく衰退し、酒や肉や脂物など入れようものならすぐにHPが尽きてしまいます。

風邪もすぐにひきますし、加えてなかなか治らず尾を引きます。

そこで、遅ればせながら、なんか野菜摂らなあかん、と。スーパーに行って適当に安くておいしそうなものを見繕って買ってきました。

しかしそこは行き当たりばったりな僕です。材料を買ってからレシピを考えてない事に気付きました。

まぁそれまでも「とりあえず切って、焼くか煮れば食える」的なテキトーがモットーでしたので、元々レシピなんかはちゃんと見ないのです。

が、買った野菜をどう組み合わせてもおかずにならない。

それ以前に、皮をむいたり切ったり面倒くさい。まな板やフライパンは埃被ってるし、マンション備え付けクッキングヒーターは湯沸かしすらティファールに劣る低パワー。

でもせっかく買っちゃったし捨てるのも勿体無い。

で、とっさに思ったのです。


「チンすればよくね?」


で、ちゃーと水洗いだけして、普段冷凍ご飯ローテーションで使っている耐熱容器にぶち込みスイッチON!

硬さを確かめながら何度か時間を追加。

柔らかくなったので、剥くのも面倒と皮ごとかぶりつきました。そしたら食えました。ジーザス!

野菜とはこんなに簡単に摂取できるものだったのか、と。

後で調べてみると、どうやら「電子レンジ温野菜」として、時間の無い主婦達の間で重宝されている方法であるらしい事が判明致しました。

一応、僕が試してみた野菜たちを列挙しておきます。

・じゃがいも(馬鈴薯)

コストパフォーマンスに最も優れていると判断したのが、イモです。主食にしてる国もあるくらいですし。

安価で腹持ちも割といいので、ちょっと小腹が空いた時におやつ代わりにもってこいです。(それまではカップ麺やパンでしたがカスほどもお腹膨れません。しかも高い)
マヨネーズぶっかけて丸ごと食うのも乙ですが、温めた上でトースターで軽く焼いてじゃがバターにするのもまた良し。

暖かい場所に置いておくと勝手に芽が育ちやがるので、保存は冷暗所で。皮ごと食う場合は、芽をしっかり取りましょう。毒があるよ。

・もやし

何より単価が安いです。言わずと知れた貧乏学生の友。それでも僕がこれまで食指を動かさなかったのは、ひとえに「炒めにゃ食えん」という固定観念によるものでした。

僕のご飯のお供は納豆と沢庵のツートップでしたが、それと肩を並べる程の低コストを実現しています。

欠点は、イモほど腹持ちしないので、あくまでご飯のお供専用。熱すると大幅に縮小されるので、水だけ切って、醤油とかその辺の調味料かけとけば大概食えます。

・ブロッコリー

単騎でマヨネーズ一択。残念ながらご飯とも合いません(笑

これも腹減ったとき用。コストパフォーマンスは一番悪いです。でも一番野菜っぽいので、食ってるとなんか健康になった気がします。一応緑黄色野菜ですし。



こんな感じです。今まで騙し騙し野菜ジュースや毎日果実とかサプリメントとか摂ってましたが、やはり本物を食うのが一番いい気がします。

洗ってレンジでチンするだけですので、レトルトやコンビニ弁当並みの労力でバリボリ野菜食ってます。

物ぐさで不摂生な一人暮らし人の方、お試しあれ。

あ、なお上記以外にも「これ安くてうまいよ」という野菜ありましたら、是非お知らせくださいね。

ではでは、今日はこの辺で。

スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。